
NikonD300 AF-S DX Nikkor17-55mmF2.8G 99RI/CHIBA
CAPA7月号の巻頭特集「デジタル写真の明と暗」で「明の美」のギャラリー、「トビぎわの魔術」の解説を担当しました~。見てみてくださいませ。モデルは、今までも何回もお世話になってる岡田朋子ちゃんです。
動きが予測できないほどの動きを見せる彼女、ほんとにそれがおもしろい。しかし、ただでさえそんな性格の彼女をだだっ広い砂浜に放っちゃったもんだから、もう大変。汗びちゃで撮影しました。でもこんな環境でも最近のカメラは楽に撮れるようになって、助かる!
今はもう海水浴客でいっぱいかなあ。7、8月になるとそういった面で、意外と撮りづらいのが砂浜なのです。でも撮りたくなっちゃうんだよなあ…、汗だくになりながらも。昨年末の写真展に引き続き、現在も九十九里で作品撮りを継続中なので、そんな砂まみれになりながらも撮られたいという方、モデル募集中ですw。

CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L HOKUTO/YAMANASHI
デジキャパ7月号の表紙は田村美生ちゃん。最近は都内スタジオがほとんどだったんだけど、新編集長になってから初めてのロケ。場所は小渕沢のリゾート施設「リゾナーレ」。小さな城塞都市の中に入ってしまったかのような感じの場所でのどかで静かな場所。結構人気が高いらしい。ちょっとオシャレすぎて自分には似合わないかなあ(笑)。
ここで撮影する2週間ほど前に、甲斐、諏訪をブラブラしながら一気に馬籠・妻籠へ行ったばかり。あまり甲州に来る機会は数年なかったけど、続くときは続きもんだあね。今回も好天、小渕沢まで行った甲斐があったな~。

CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L YOKOHAMA/KANAGAWA
なんとCAPAnudeという本でヌード作品が掲載されとります。モデルは小林翠ちゃんで、このHPのポートレートギャラリー#91にも登場しているのでご存じの方も多いかも。タイトルも、そのギャラリーと同じく「翠のローカス」にしました。6ページあります。Webの小さな写真で見るのと、誌面でじっくり見るのとではだいぶ印象が違うなあ。是非見てみてくださいませ!山岸さんをはじめ、他の作品も見応えアリです。

CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L AOYAMA/TOKYO
これまた発売はちょっと前になっちゃいましたが、最近はMOOKは通販でもサクッと買えるのでよしとしてください(^^;;)。この写真はChu→Boh Vol.25の山中ゆきちゃんのグラビアですが、絵とのコラボレーションになっております。その絵ですが、作家はなんと真珠子。そう、はずかしながら夫婦コラボレーションなのです。10ページに渡るグラビアになっていますので、結構見応えアリです。こうやってパソコンで見るのと誌面での印象は全く違います。是非是非見てみてください。
そうそう、付録のDVDも結構面白かったです。周囲のスタッフも顔までは登場しませんが、手や声とかいろいろ登場してたりしますので、おもしろいです。それにしても撮影時のゆきちゃんのプロ根性には、正直オドロキ。
そして表紙&巻頭の長野せりなちゃんも撮っておりますので見てみてくださいませ~。CXのアイドリングにもレギュラー出演中で、大活躍。素晴らしい!
10日以上の籠もり執筆ですっかり無気力状態のここ2日です。ようやく天気もよくなったし、いろいろ動き始めないとなあ。

CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L SETAGAYA/TOKYO
デジキャパ6月号の表紙は藤咲ゆりえちゃん。新編集長になってからというものの、雨の予定を覆してドピーカンにしてしまうほどの勢い。この日も予定は雨、6月号なら紫陽花に雨でも似合うなあと思っていたにもかかわらず、当日は徐々に明るくなってきたかと思ったら、撮影時にはピーカン。屋外撮影カットでは路面をシャワーで濡らして…、うーん、それでも待っているあいだにどんどん乾いてしまうほど、日差しはどう見ても盛夏のにおい、嬉しい悲鳴状態。それにしても青い紫陽花を4月末に探していただいて…これは素晴らしい仕事で、感謝です。
そういえば、7月号の表紙撮影もすでに月曜日に行ったんだけど、それも天気よかったなあ。火曜はCAPAロケで日焼けモード。しっかし翌日、原稿書きモードに移った途端涼しくなって、ちょっと助かった。今回は10日間は抜けられそうもないなあ…

NikonD300 AF-S DX Nikkor17-55mmF2.8G KITA/TOKYO
ちょっと前になっちゃいましたが小池里奈ちゃんの「Rina-Boh」がぶんか社より発売になりました。今回、表紙&巻頭を担当させていただきました(ありがたやっ!)。ほんとカワイイので、見てみてくださいませ。今までの「Chu-Boh」誌に登場してた写真と新たに撮り下ろしとでまとめた写真集になっております。今までの他の写真も、とにかくカワイイ! ちなみにエントリーの写真は目次のところで使われているカットです。
それにしても、ほんの1時間ほど前、ようやく仕事が終わり(書き物とそれに伴う撮影)、ようやくこれでGWに突入しました~。といってもこれから寝ます。起きたら夜です。時間にするとGWは数時間しかありません(笑)。でも人混みの中に出ていく気はないので(さらになんやら、東京はこれから厳戒態勢でしょう)、それもまたよし。

NikonD300 Ai-AF Nikkor50mmF1.4D IZU/SHIZUOKA
ボクが撮影した三好さやかちゃんのDVDが4月23日に発売されました!タイトルは『10周年記念日』で株式会社ウェーブマスターより発売されてます。ビデオもボクが撮影しております。や~、この撮影は、ホントに楽しかった。最後の最後まで楽しかったので是非見て欲しい1本であります。それにしても、自分のスチルの撮り方は、どうやらビデオにも近いことがわかったなあ。途中でスチルに変えても全然違和感がないのだ(笑)。
この発売に合わせ、5月10日(土)の「石丸ソフト2」での記念サイン会をはじめ、いくつかのイベントがあるようなので、ぜひ三好さやかちゃんのHPでチェックしてみてください!

CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L AOYAMA/TOKYO
デジキャパ4月号の表紙は山岡沙央里ちゃん。デジキャパリニューアル号特別版!って感じの表紙で、実際の表紙では銀色になってますが、実際はこんな感じで白バックで撮影しています。ちなみに今回はいろいろ実験的でもあったので、色変えたり、アングル変えたりいろいろやったので、結構面白かった。沙央里ちゃんの表情もノってきた上に構えもすごく様になって、役者よのう~って感じで素晴らしかった。
表紙の縦位置構えはグリップ下タイプの、いわば地味だけどしっかり的な構えだけど、目次の方ではグリップ上タイプの派手でカッコイイ構えの写真もあるので見比べてみて下され。ちなみに自分の縦位置構えは前者です。
引き続きCAPAカメラネットのEPSONのPX-G5300のブログでのオリジナルプリントの販売、やってます。

CanonEOS-1DMarkIIN EF17-40mmF4L MISAKI/KANAGAWA
1月から行っていたCAPAカメラネットのEPSONのPX-G5300のブログの方で、なんとプリントの販売を行うことになりました。どんな写真がというと上↑のポートレート。そう、写真展『如水如風』のテーマ写真ともなったカット。こちらのエントリーにその詳細が触れてあるので興味のある方は是非読んでくだされい。
この写真、そのエントリー人も書きましたがモデルは宍戸留美ちゃん。この写真、ちょっと涼しげにも見えるけど12月初旬の非常に寒い日。さらに海風が崖下から吹き上げ、吹き付ける状況。彼女のプロ根性、なんていうとありきたり過ぎかな、写ることに迷いのない姿勢、ほんとに尊敬しちゃうのだ、毎回。
そんなルンルンの勇姿、是非オリジナルで。

CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L SETAGAYA/TOKYO
デジキャパ2月号の表紙は忽那汐里ちゃん。オーストラリア出身で、今年のユニチカマスコットガールでもある。ユニチカマスコットガールというと、初代は風吹じゅん!ん~、なつかすいなあ。昨年の風林火山を見てても断然輝いて美しかったなあ。ああ、話がいきなり脱線しちまったです。
この時のスタジオは、スゴイ白いスタジオで、まあ露出が難しかったあ。そいとこの日は朝大渋滞で遅刻しちゃって、ハラハラドキドキで落ち着かなかったのです。12月だったからだから余裕見て、30分早く出たのに、全然足りんかった、とほほ。
そそ、ちょっと前からだけどCAPAカメラネットの方で、EPSONのPX-G5300のブログの方で、森脇さんと桐生さんと共に、いくつかエントリーしております。今まで2本書きました。また登場すると思うので、興味のある方は見てみてください~

CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L SETAGAYA/TOKYO
本年もどうぞよろしくおねがいします!
デジキャパ新年1月号の表紙は一宮里菜ちゃん。可愛くもなるし、カッコヨクも表現できるフォトジェニックな女のコなのだ。持ってるカメラはニコンD40x。初の試みとして、付いているレンズを望遠ズームにしてみました。意外な初モノかもしれないなあ、たぶんデジキャパはもちろん、CAPAでも望遠レンズが表紙だった事はないような気が…する。
中グラビアを見ればわかるように、この日はドピーカンといってもイイくらいの好天。さいさきいい感じ。ちなみに2月号も年末進行ということで、この後数日後という感じで撮影し、これもいい天気だったなあ。
年末の写真展、たくさんの方にお出で頂き、ありがとうございました! 4年半ぶりの個展でしたが、やってよかった~。いろいろ勉強になることもたくさんありましたです。

NikonD300 AF-SNikkor24-70mmF2.8G ED ICHIHARA/CHIBA
CAPA別冊『D300&D3スーパーブック』が発売されました。実の発売は先月末なんで、ちょっと遅くなっちゃったけど。中グラでCAPA11月号と同じ写真になるんだけど、岬はる香ちゃんにたくさん登場していただいております。それにしても最近のデジカメは完成度高くなったなあ。その中でもD300はピカイチ、価格的にもこなれてるし、手に入れれば、かなり長い間、第一線的に使いこなせる完成度。少なくとも5年以上かな。ちょっと前だったら考えられない程の時間かも。
この月末、というか年末、慌ただしい中で写真展やります。いつもの(といっても4年ぶり)新宿のプレイスMです。タイトルは『如水如風』。期日は12月24日~30日です。詳細はあらためて数日後…。

CanonEOS-1DsMarkII EF50mmF1.4 SETAGAYA/TOKYO
デジキャパ12月号の表紙は愛川ゆず季ちゃん。表紙のデザインがリニューアルといってもイイくらいの変わりようだったんで、ビックリした人もいるかも知れないなあ。今月からロケからスタジオになりました。ロケ大好きな自分としては残念なんだけど、やっぱタレントさんとのスケジュールや天気のことで心配もあったんで、しばらくはこのパターンになるのかな?そのぶん、ちょっぴり大胆な衣装などで攻められそう!?
スタジオとはいっても、自然光スタジオなので天候には大きく左右される。この日は大雨と言っていいような天気で、とにかく暗かった。でも補助光はレフ一枚。絞り値はF1.8、シャッターは1/500秒、ISO400設定で撮影したんでとくに厳しいことなし。フィルムだったら、まずISO400なんて表紙で使わないから、デジタルさまさま。

CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L TAMAGAWA/TOKYO
デジキャパ10月号の表紙は「Wあやの」こと太田彩乃ちゃんと大網亜矢乃ちゃん。撮影はたしか8月末、暑かがひと段落したころだったんだけど、やっぱり暑かったなあ。ロケバスで現場着いて、メイクの間にロケハンだあ~と思って歩き出したはいいものの、暑くて暑くて、ロケバスに帰ってきて、ちと気持ち悪くなったのを覚えている。
今回は、撮影時間をいつもの朝集合と変えて昼集合午後開始にしたので(実質撮影開始は午後3時近くだったな)、気持ち的には楽だった。ちなみに、この表紙カットは見ての通り夕景で、撮影時間は午後5時頃。光にも恵まれたように見えるけど、陽が出たり雲がかかったりで、結構タイミング勝負だったのだ。

CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L KARUIZAWA/NAGANO
デジキャパ9月号の表紙は後藤理沙ちゃん。
今ではアイドルというより、すっかり女優さんのイメージになって活躍してるけど、やっぱ夏に会うとポカリスエットのCMのイメージが沸々と蘇ってくる。この撮影は、7月末、曇り続きだった東京を離れ、軽井沢でロケしました。っていっても爽やかではなく、暑かった。今ほどじゃないけど。
前回同様、南中時に近い撮影で、ちょっとキツかった。朝出で移動、メイク上がって撮影開始、夕方帰りだとだいたいこの時間になってしまうのだ。ちょっと時間をずらしたいな~とリクエストしておいたん。例えば季節は違うけど1月号、これは10月末の午後2時半頃。日没2時間半前くらいで撮りやすいし、女のコも目を開けやすい。これから秋のイメージになるし、その方がいいんじゃないかなあ。
昨日はニコンの新作2機種の発表会。世界向けでもある発表会だったみたいで、外国人もたくさんいた。注目度、高いんだなあ。

Nikon D80 18-70mmF3.5-4.5 KATSUSHIKA/TOKYO
写真はCAPA8月号のシャッター速度の特集、34ページのカット。スローシャッター(1/20秒)での作例写真だ。モデルは麗しの森川あきな姫。
ブレを応用する撮影手法となると、どうしても流し撮りが真っ先に浮かぶけど、ボクはこの回転ブラシが結構好き。最初にやったのは大学の時だったっけかな、というか、自分のベタ焼きの中で変なブレの写真を見つけて、「ああ、これブレちゃったのかあ、でもおもしろいなあ」と思ったのが最初。カメラはキヤノンPだったな。
この回転ブレ、意識してやろうとすると結構難しい。まずは中心点の位置、そしてその中心点の目がブレていないこと、この2つかクリアされれば成功する。成功する確率はどのくらいかなあ~w。横着な人はフォトショのフィルタっていう手もあるかも知れないけど、ねえ、実際にやってみてこそ価値もあるってもん、かもしれないw。
1月に発売された「フィルム派カメラマンのためのスキャナー入門」に関する取材記事が「日経WagaMaga」というサイトに現在掲載されております。興味のある方は見てみてねん。

CanonEOS-1DsMarkII EF300mmF4L IS TEGANUMA/IBARAKI
デジキャパ8月号の表紙は小林恵美ちゃん。相変わらずの透き通るような虹彩が最高級グラスアイのよう。ホントに美しいのだ。ドアップで撮れると幸せを感じる瞳なのである。数年前に他誌の表紙で撮影して以来だったんだけど、ちゃんと覚えていてくれてるのが、ちとウレシかった。
7月号のことで書いたように、この時はこの通り思いがけずの好天。さらには撮影の時間帯はほぼ南中帯で、太陽は真上に近い。普通だと逆光云々と常套手段で無難な光線状態で撮影しちゃうんだけれども、この時は田んぼのど真ん中という都合もあり、あえて夏を意識すべく順光、顔には影がガツンと言うほどに出る状態で撮影してみた。普通は絶対に避けるべき光線状態だけど、これだと日差しの強さ、稲穂の緑など、順光ならではの夏ギンギンのイメージが出せる。
ただし、そのまんま撮ってもこうはならない。それには銀レフという強い味方が絶対必要になるのだ。順光の陰影、さらには葉からの緑かぶりを消してくれる。しかし! 銀レフは諸刃の剣。この時間帯の銀レフはまさに殺人光線にもなる。眩しいどころの騒ぎじゃないのだ。しかし、恵美ちゃんは百戦錬磨のプロなのだ。驚くほどレフに強かった。もちろん当てる時間は最低限と気配りはしたが、それにしても強い。サスガ南国で鍛えられているだけあるのだ。この写真じゃ小さくてわからないかもしれないなあ、気になる人は本屋さんで表紙を手にとって確認して下され。
それにしても300ミリなんて使ったの、久しぶりだなあ~

CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L AKIRUNO/TOKYO
デジキャパ7月号の表紙は別府あゆみちゃん。笑顔が最高だったなあ、これから舞台などもあるようなので、要チェックです。
乾いた色の一本道、こりゃ、南国ロケか!? と思ってしまうけれども、実は東京都内(笑)。八王子よりもちょっと奥に入れば、こんなイイ風景があったりするので、東京も侮れないのだ。
実際の表紙では、足元などズバッと切られております。だいぶ印象が違うと思うけど、その辺はデザインとの兼ね合いもあるので、こういうコトは多々あります。このあたり、どう料理されるのかも自分にとってはおもしろいところ。意外かも知れないけど、現場ではきっちり作り過ぎないように、余裕(余分)を持ってフレーミングします。1枚写真と、表紙のような文字を入れての完成品っていうのは別物なのだ。
手の持っているのはソニーの新しいコンデジW200。この小ささで1200万画素。恐れ入ってしまう。取ってみりゃホントに解像度高い。まあ普通の人はここまで必要か?という感じもするんだけど、だったら、そんなときには低い設定にすればいいし、デジタルズームも使えるし、これまた余裕があるってことで、あるに越したことはないわけだな。
実は昨日は8月号の表紙撮り。予想では曇り、最悪は雨? かなあ、と思ってたんだけれども、予想に反して青空ギンギン。嬉しかったんだけれども日焼け止めをすっかり忘れていて、腕が真っ赤っかになってしまった。あ~痛てぇ。

CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L INAGI/TOKYO
デジキャパ4月号の表紙は小松彩夏ちゃん。中グラビアでは、表紙で手に持っているFINEPIX40fdで撮影したカットが3ページに渡って掲載されております~。
今年もPIE(フォトイメージングエキスポ)の季節がやってまいりましたなあ。ボクもちょこっとだけお手伝いさせていただくことがあるんですが。カメラショーというと、どうしても昔やってた日本橋高島屋でのショーを思い出します。狭苦しいところだったけど、すごく凝縮されていて良かったなあ。見終わったら隣でやってた岩手県物産展で飯喰って…、銀座まで歩いて遊んだり写真撮ったりブラブラするのも楽しかった。

CanonEOS-3 EF24-70mmF2.8L KIBA/TOKYO
1月末に学研より「スキャナー入門」っていうMOOKが発売になりました。
自分を含め、すっかりデジカメ主体な世間になっちゃいましたがフィルム&スキャナーの使いこなしもとても楽しいもんです。過去のフィルム資産はもちろん、今のフィルムもスキャンニングしてデジタルデータにすることでで大いに活用できるし。フィルムスキャナーはもちろんだけど、フラットベッドスキャナーの実力もかなりイケてます。

CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L YUZAWA/NIIGATA
ひと月なんてあっという間!
もう2月号なのだな。
ってことで、デジキャパ2月号表紙は原幹恵ちゃん。
第9回全日本国民的美少女コンテストの
グラビア賞で芸能界入りした彼女、
昨年は日テレジェニックにも選ばれていたり、
目にする機会も多かったはず。
2月号というコトで雪のステージで撮りたい!
ということで越後湯沢まで行って参りました。
一か八かだったけど
数日前の雪で辛うじて雪景色、いやあよかった。
暖冬ってコトでハラハラしたけど、
上毛高原から越後湯沢にトンネルを抜けると
まさに雪景色。
この変化はもう何度も味わっているけど、
いつ来てもいいなあ。

Canon EOS30D 17-40mmF4 CHIYODA/TOKYO
年末年始、ドタバタしていたら
いつの間にか年が明けていました~
本年もよろしくおば、御願い致しまする。
CAPA1月号のプリンターの企画で撮影した鈴木愛子ちゃんです。
ナントこの時、初撮影だったそう。
でも全然問題なし、GOODでした。
さあ、年も明けたし厄も明けたし
ぐわんばらねば!

CanonEOS-1DMarkII 50mmF1.4 SHIRASATO/CHIBA
今発売中のCAPA10月号の「25人の写真家と25台の主役カメラたち」と言う企画で、その中のひとりとしてカメラ話と作品を紹介させていただきました。いやあ、光栄極まりありません。しかし思い切った企画だなあ、ひとり4ページ(立木さん山岸さんは6ページ)と贅沢にも使って。なかなか今までなかった斬新な流れだなあ、素晴らしい。このページでは撮影データも入れないほどにこだわった写真の見せ方。普通の本では普通はないけど、カメラ誌としてはこれまた珍しいことかも。是非チェックをば。いつもより100ページ増でぶ厚いです。
ただ入稿時には撮影データを書いていたので、せっかくテキストが残っているので、ここで載せておきます。本誌を見ながら参考にでもなれば。ちなみにP117の写真は、このブログでも発表したけれど、今回はノートリミングバージョン(トリミングバージョンはスライドショー用に横位置になおしたものです)。実は2人同時に走りながら撮っているのだ。かなりのスピードで。キツかったけど、そういうの楽しい。
P115
撮影データ:ニコンD70 AF-Sニッコール18~70ミリF3.5~4.5G(18ミリで使用) 絞りF4.5 1/500秒 ISO200 WB:スピードライト
P116(上の写真)
撮影データ:キヤノンEOS-1DMarkⅡ EF50ミリF1.4 絞りF2 1/1500秒 ISO100 AWB
P117
撮影データ:キヤノンEOS-1DsMarkⅡ EF17~40ミリF4L 絞りF4.5 1/1000秒 ISO200 WB:太陽光

CanonEOS30D EF17-40mmF4 SHIBUYA/TOKYO
「デジタルカメラマガジン」という本で新企画が始まりました。
ストリートポートレート撮影がテーマなんだけど、
久々に声かけで撮影したもんで、
撮影に至るまでが結構大変だったっす(笑)。
ただ、久しぶりにいろいろと観察しまくってわかったことは、
自分自身がしばらく写真モードから、ちょっと外れていたことかなあ。
街に出てのときめきが無くなっていたんだな。
そういった意味で、勘が戻りました。
今の街なりの面白さも、感じ取ることができたのは大きな収穫。
ただ、声かけとかそのドタバタはオモシロイかも知れないけど
そっちがメインになっちゃうと本来の目的からはドンドン離れていっちゃう。
あくまでも街と融合させる撮影話の方をもっと語りたいので
その点をこれからどうやってくのが課題かな…。
いや、声かけでのドラマチックな出会いも捨てがたいのだ、実に。
もちろん、素晴らしい女性との出会いもそうだけれども、
天気や場所など、被写体、その周りの空気全て。
苦労のしたからこそって感じはやってる者しかわからないかも。
ってことでデジタルカメラマガジン誌225ページ下にも書いてありますが
このページに登場してくれる女のコを募集しております。
氏名、年齢、住所、職業、メアド、それに全身、アップ写真などを添付して
digitalcamera@impress.co.jpにタイトルを「MAKKENモデル応募」として送ってください。
採用させていただいた方のみの連絡となります。
誌面で採用した方には、
ボクが責任を持ってプリントした写真をプレゼントしております。
関東近県以外からの方でもOKですよ~。