メイン

2010/03/09 01:51

CAPA 2010年3月号

201007.jpg
NikonD90 AF-SDXNikkor16-85mmF3.5-5.6 SAWARA/CHIBA
Aモード F5.6 1/400秒 ISO400 AWB

 上の写真はCAPA3月号の「スナップポートレートはお散歩モードで楽しみながら撮る(P98~101)」での写真の1コマ、モデルは高沢あすみチャンです。その最後のページの告知にもあるように、今年もカメラショー、つまり「CP+(シーピープラス)」でセミナーを1本受け持つことになりました。タイトルは「スナップポートレートを楽しもう!」、つまりこの3月号の企画に連動したお話になります。場所はパシフィコ横浜、12日の金曜日、時間は12:15~13:15の1時間です。お時間あったら是非是非おいでませ。入場は、基本有料(1000円)ですが、CP+のホームページで事前登録しておけば無料になります。
201007b.jpg

 内容的には、スナップポートレートと言うことで先日発売された「女の子をかわいく撮る108の方法MarkII」とも多少なりともリンクする部分もあると思います。会場に紀伊国屋さんが出店するようなので、学研の本と共に、この本も並ぶと思うので、そこでお買い求めもできるようですので、チェックしてみてくださいです。
201006b.jpg

2010/03/05 13:19

女の子をかわいく撮る108の方法 MarkII

201006.jpg
CanonEOS7D SIGMA50mmF1.4 KITA/TOKYO
Mモード F2 1/5000秒 ISO400 AWB(RAW調整あり)

 約1年前に発売された「女の子をかわいく撮る108の方法」に引き続き、第2段となる「女の子をかわいく撮る108の方法MarkII」がぶんか社より発売されました! 今回はDVD付きというのがウリ。撮影状況やフォトレタッチの実際を動画で説明してみました。誌面で解説できないニュアンスの部分も、動画でわかりやすく解説できていると思います。続編というよりは、MarkIIということで新バージョンの趣が強いかも。項目としては重複する部分もありますが、シチュエーションや女の子も変わることで、バリエーションも楽しめると思います。前の「女の子をかわいく撮る108の方法」と共に楽しんでいただけたらと思いまする。

201006b.jpg

 今回のモデルの女のコたちは、Seri-Bohでお馴染みの長野せりなちゃん、Chu-Bohから橋本楓ちゃん、相川聖奈ちゃん、西永彩奈ちゃん、高岡未來ちゃん、Sho-Bohから荒川ちかちゃん、Koh-Bohから守永真彩ちゃん、OGののぐちえちゃん、BOXの伊藤礼子ちゃん、B-HEADSの河中あいちゃんに登場願いました。いろんなタイプの女の子たちがいるので、バリエーションも様々。見てるだけでも、結構楽しい。

*****************

 引き続き、大久保「カオリ座」にて真珠子・個展「おとめだち」開催中です。昨日は、写真評論家の飯沢耕太郎さんとブックデザイナー祖父江慎さんと真珠子の3人で、なぜか乙女談義が繰り広げられました!至近距離によるトークはやばすぎ。楽しいひとときだったなあ。(トークショーの応募後すぐ満員になってしまったので、こちらでは告知しませんでした、あしからず。)

201006c.jpg

3月7日まで開催中です。

201005b.jpg

2010/03/01 09:22

デジキャパ! 2010年3月号

201005.jpg
CanonEOS5DMarkII EF135mmF2 MEGURO/TOKYO
Mモード F2.8 1/2000秒 ISO400 AWB(RAW調整あり)

 デジキャパ3月号の表紙は、三枝こころちゃん(ブログはこちら)。ラパンのCMなどで見たことがある人も多いかも。とにかく、感のいい女の子で白いカメラが似合ってたなあ。この撮影場所は、前回と同じ目黒の線路沿いのオープンスタジオ。天気も同じく晴天だったけど、冬至から1ヶ月経つだけでこんなに光は違うんだなあというコトを実感。とはいえ、表紙カットでは光が当たってる写真が使われていません(笑)。(ところで、この日表紙撮りしてた目黒の線路沿い、なにやら線路沿いに鉄ちゃんたちが続々と集まり始めた。あれは何を狙っていたんだろう?いまだに気になる。)

 手にしてるのはオリンパスのペンライト。今までのペンで、何か足りないなあと思ってたものがようやく揃った感じ。デザイン的には普通になっちゃったけど、スッキリしてて好感。このあと、多摩川の土手に場所を移し、標準ズーム1本で中グラビア用にかなり撮り込んだけど、河原のすごい逆光にも関わらずゴースト、フレアほとんど気にならず、オリンパスOM40の昔のコピー「逆光強(ぎゃくこうつよし)」のフレーズを思い出してしまった。意味は違うけどね。光学系が素晴らしいだけに、鏡胴デザイン、もうちょっと渋くキメたいなあ。レンズ触りそうなのでフードも付けたい。

*****************

 現在、大久保の「カオリ座」にて、ウチの奥さんの作品展『第13回真珠子個展<おとめだち>』が2月27日~3月7日の期間行われております。もしよろしければおいで下さいませ! カオリ座は、写真評論家の飯沢耕太郎さんセレクションの本も多数置かれているなど、写真に関しても実は深い場所なのです。初日は飯沢さんやサエキケンゾウさんもいらっしゃって、結構賑やかに! ただ、この期間中、今までのカオリ座の雰囲気とはだいぶ変わっているので、知っている人は驚くかも知れません!

201005b.jpg

2010/02/19 03:22

長野せりな 『せりなベイベー』

201004.jpg
NikonD700 AF-SNikkor24-70mmF2.8G AMAMI/KAGOSHIMA

 前々回エントリーの「Seri-Boh」に続いて、同じく長野せりなちゃんのDVD『せりなベイベー』の紹介。ボクの撮影は表裏のジャケットだけです。撮影は「Seri-Boh」の表紙の翌日の午後。せりなちゃんも明るい太陽にも慣れ、もうD40の出番は必要なく、いつも通りD700&レフで普通に撮影しています。

 それにしても夏の青い空はいいなあ~と、こんな季節だからこそ思いつつ、実はクラクラするほどの暑さだったのを思い出すなあ。奄美といえば、この一週間ほど前は、例の皆既日食のタイミング。まあいろいろあった、もろその現場で撮影してます(笑)。その時は天気悪かったみたいですが、この頃には天気も最高によく、朝から晩まで青空の下、撮影してました。

2010/02/08 22:22

長野せりな 『Seri-Boh』

201002.jpg
NikonD40 SIGMA EXDG50mmF1.4HSM AMAMI/KAGOSHIMA

 12月発売の本で、紹介できてない本があるので、これから数日間立て続けにアップせねば! ちょっと前になっちゃいましたがアイドリングでも大活躍中の長野せりなちゃんの「Seri-Boh」海王社より発売になりました。12月18日発売です。今回、昨年のRina-Bohに引き続いて表紙&巻頭などなど、ここ2年くらいのChu-Bohでのせりなちゃん登場からの写真を担当させていただいております。

 色鮮やかな表紙カットは昨年夏の奄美大島でのカット。カメラはなんと、あの小さな名機ニコンD40です。D40といえば高感度の侮れない画質で有名ですが、もう一つの特技は高速シャッターでもFP発光しなくとも普通にストロボがシンクロすること。ちなみに撮影データはF2.8の1/1250秒です。純正ストロボだとX接点以上のシャッターは設定できないので、古いサンパックのB3000Sをクリップオンのまま使って、マニュアル発光(1/16)してます。D1Xでもよく使ったなあ。このワザはCCDシャッターを用いた一部の機種でしか使えません。このためにD40をキープしていると言ってもいいほど。CMOS全盛の今は貴重。

 撮影では、かなり連写(といっても秒2.5コマ)してますが、パワーが少なくて済むのでチャージも早いし、D40は6メガということもあってRAW+JPEGでも書き込みが早く、撮影のリズムが崩れないのが嬉しい。FP発光だと、パワーを食うからチャージが追いつかなくて、連写が効かないのだ。光量も抑えめにしてるから、ストロボ臭さも出てなくっていい感じ。この手法を使ったのは、実はまぶしがり屋のせりなちゃん対策です。南国はただでさえまぶしいのに、それにレフが加わると地獄。ストロボだと、レフに比べると全然まぶしくないのだ。

2010/01/28 08:05

デジキャパ! 2010年2月号

201001.jpg
CanonEOS5DMarkII EF24-70mmF2.8 MEGURO/TOKYO
Mモード F4 1/8000秒 ISO400 AWB(RAW調整あり)

 デジキャパ2月号の表紙は、青空をバックに眩しい輝きを放つ英玲奈ちゃん。英玲奈ちゃんは写真を勉強していただけあって構えがしっかりしているだけでなく、何気にカメラにも詳しい。さらにノーファインダー好きっていうからビックリ。

 撮影は12月末の、ほぼ冬至の頃。北風が吹き抜けるこの場所、寒いのに加え、11時過ぎには光が陰ってしまうので時間との勝負で忙しない撮影だったなあ。この場所は山手線に乗っていると、ちらっと見える場所。壁面だけを貸しているという珍しいスタジオでもある。しかし青空と、英玲奈ちゃんの手に持っている赤いペンタックスK-xとのコントラストは凄まじいなぁ。

2009/12/28 20:29

デジキャパ! 2010年1月号

200917.jpg
CanonEOS5DMarkII EF85mmF1.8 SETAGAYA/TOKYO
Mモード F2 1/400秒 ISO640 AWB(RAW調整あり)

 デジキャパ1月号の表紙は、カッコイイ波瑠ちゃん。ハイパワーな目ヂカラにすっかりやられてしまいました。雨が降りそうな曇った寒い日でも、レフ無しでも目がぐいぐい。もっとハードなイメージでも撮りたかったけど、デジキャパテイストの柔らかめな印象に仕上げました。

 中グラビアカットは、もちろん表紙で手に持っているオリンパスペンE-P2で撮影。アートフィルターは、RAW現像で一番合っていそうな効果をチョイスして処理してます。ちなみにeポートレートは、使う必要がないくらい波瑠ちゃんの肌がキレイだったので使っておりません。


 あと写真とは全然関係ないんだけど、ウチの奥さんである真珠子が「フジテレビ短編アニメ大賞」にノミネートしております。宍戸留美ちゃんの楽曲「井の頭にて」にインスパイアされて作ったミュージックアニメです。もしよろしかったら見てやってちょ!

2009/12/19 23:21

デジキャパ! 2009年12月号

200916.jpg
CanonEOS5DMarkII EF135mmF2L SETAGAYA/TOKYO

 忙しくて1ヶ月ほどアップできませんで(苦)、すでに1月号が発売されるというのに、なんともいやはや。でも、めげずに12月号分アップ。デジキャパ!の12月号表紙はローラ・チャンさん。親しみやすい笑顔が最高でした! とはいえ、この日は風邪を引いていたようで、それにもめげずに頑張ってくれました。いつもNHKの中国語会話で見ている顔なので、なんだか親しみ湧きつつ撮っておりました。

 中グラビアでは、ソニーα550で連写。50ミリF1.8とのバランスがよくって、ほとんどそればっかりつけていたなあ。2種類ライブビュー搭載してるけど、ファインダースクリーン実像を生中継しているライブビューが本当にキレイになった。スピードやレスポンスの点では位相差検知AFでないとつらいポートレート撮影では、ほんとに貴重な存在な、この方式。どちらかというと異端な方式だけど、頑張って欲しいなあ。

2009/10/23 21:33

デジキャパ! 2009年11月号

200915.jpg
CanonEOS5DMarkII SigmaEXDG50mmF1.4 ADACHI/TOKYO

 デジキャパ!は大きくリニューアルってことで、11月号のデジキャパ!の表紙モデルは、佐藤ありさちゃん。ソニー損保のCMで、小さめの輝く冠をかぶっている女のコ、っていえばすぐわかるでしょう。普段は雑誌「SEVENTEEN」や、めざましテレビなどで大活躍。でも、こんな風に比較的自由な感じで撮るのは初めてということで、ちょっとビックリ。

彼女はとにかく存在感があって、勘がいい。そのあたりは、やっぱりスチルで鍛えられているんだろうなあ。目も印象的。今回は、リニューアルでの試行錯誤と中グラビアも復活したこともあって、スタジオ&ロケ。ちなみに表紙の青空ヌケの写真は荒川の土手です。時間は夕方4時くらいだったかな、眩しいのでその時間まで中グラ用カットを撮って時間稼ぎしてます。本来なら、かなり夕日っぽいイメージの色だけど、青空を強調するために、ニュートラル近くに調整しております。

中グラビアカットは、表紙で彼女が持っている新しいパナソニックのGF-1で撮影。やっぱりコントラストAFの速度はダントツ、そして快適。実はかなりな割合で顔認識を使っていたりします。使える使える。新しい20ミリの使い勝手がよくって、Wズームもあったんだけど、気が付くと20ミリ付けて撮ってました。

2009/10/12 04:51

デジキャパ! 2009年10月号

200914.jpg
CanonEOS5DMarkII EF24-70mmF2.8L ITOH/SHIZUOKA

 10月号のデジキャパ!の表紙モデルのコは、加藤麻衣子ちゃん。場所は伊豆、伊東のアンジン。伊豆半島というと、たいてい伊東はスルーしてしまうことが多いんだけど(ロケなら熱海止まりか、下田まで行ってしまうか…だから)、伊東にもいいところあるんだなあ。街を歩いたのも20年ぶりくらい。

上の写真は、離れ部屋のテラス。下は池で、実は池の中にある岩の上で撮影しているという、意外と過酷な状況でもある。下では頻繁に鯉がバシャバシャ跳ねまくって水しぶきが飛んできてびっくりするほど。そそ、麻衣子ちゃん、中ページ扉にも浴衣姿のカワイイ写真があるので、チェックしてみてくだされ。

2009/08/20 06:44

デジキャパ! 2009年9月号

200913.jpg
CanonEOS5DMarkII EF24-70mmF2.8L UTSUNOMIYA/TOCHIGI

 9月号のデジキャパ!の表紙の女の子は、先月に引き続いて未和子ちゃん。今月のイメージでは、ちゃん付けでいいかな。とにかく笑顔が可愛く、上品にも、三枚目的にも幅広いキャラ表現の持ち主で、現場は雨だけどメチャクチャ楽しいのだ。

 デジキャパ!の表紙がモデルバージョンとなってから、基本、目線は被写体だったりコミュニケーションしている相手だったりでそのリアル感を如何に出すのかが一番重要。これに一役も二役も買っているのがS編集長。最近、いつも目線の先にいるのはS編集長のケースが非常に多いのだ。その目線の先で何をやっているかは秘密(笑)。結構オイシイ役かもしれない。

2009/08/13 22:25

制服コーデ★最強BOOK

200912.jpg

 この8月3日に発売されたのが「制服コーデ★最強BOOK」。ナビゲーターとして、あの外務省認定のカワイイ大使・藤岡静香ちゃんが全解説している本です。彼女の写真集のようにも見えるし、制服カタログとしても楽しめるし、ファンにとっては一石二鳥。静香ちゃんてんこ盛りの本です。

 それにしても、なんちゃって制服のメーカーって、すごくたくさんあってビックリ。グラビア撮影しているときのあのマークはこのメーカーだったのかあって、結構覚えたかも。なんせ、カンコー学生服くらいしかしらないもんで(笑)。撮影は2日間に渡って取っ替え引っ替え、さらには物撮りと結構大変でしたが、彼女のしっかりとしたサポートと、編集Yさんのさかなくんのような笑い声の中で楽しく進みましたん。

seifukukode.jpg
制服コーデ★最強BOOK」<ぶんか社刊>

2009/08/06 03:45

デジキャパ! 2009年8月号

200911.jpg
CanonEOS5DMarkII EF135mmF2L UTSUNOMIYA/TOCHIGI

 まったまた更新遅くなってしまったなぁ。
 8月号のデジキャパ!、表紙の女の子は、未和子さん。いつもは「ちゃん」付けだったりするけど、今回は「さん」付け、なんとなくそんなイメージの女のコ。CMにもたくさん出ているので、見たことある人も多いかも。

 撮影当日は雨で、写真ではそんな雰囲気をみじんも見せない笑顔が彼女の存在感。ちょっと南国リゾートのイメージすら醸し出しているけれど、なぜか宇都宮です(笑)。駆け足ロケだったので、餃子食べられなかったのは残念なり。ぶら下げているカメラはE-P1。いろいろやってみて、タスキがけよりも、首からぶら下げた方が可愛かった。

2009/07/03 18:34

デジキャパ! 2009年7月号

200910.jpg
CanonEOS5DMarkII EF24-70mmF2.8L KAWAGUCHI/SAITAMA

 更新遅くなってしまった!
 7月号のデジキャパ!表紙の女の子は、先月に引き続きイエローキャブ丸尾みゆきちゃん。ニコンD5000を持っての花撮影と、まとめてみました。晴れたり曇ったりで落ち着かない天気だったけど、このときは日が射して、暗い木の下の日溜まりをイイ感じで使えたかな。

 ニコンD5000といえば可動式の液晶モニターだけど、あえてスタンダードに構えたスタイルの写真が採用されました。実はライブビュー撮影シーンも撮影したんだけど、このカメラの場合、モニター位置が手に隠れがちで、わかりづらい写真になってしまう。使っている人にとっては、モニターが影に入って見やすいんだけどね。

2009/05/31 17:39

デジキャパ! 2009年6月号

200909.jpg
CanonEOS5DMarkII EF135mmF2L KAWAGUCHI/SAITAMA

 6月号のデジキャパ!表紙の女の子は、イエローキャブ丸尾みゆきちゃん。新緑の季節だけあって緑の色が軽やかで、緑というよりも黄色~黄緑色の印象。さらに雨上がりの青空も広がり初夏のようで、眩しい撮影日だったなあ。ちょっと足元中途半端なフレーミングだけど、使用時は上下カットされるので(使うのはひざ上から)、こんなこともあります。さらに左サイドの緑かぶりは葉による前ボケで、タイトル文字が見やすいための、やはり表紙用の工夫です。

 手持ちのカメラは新しいKissX3。赤の編み込みストラップをタスキがけにしております。そうそう、この号から表紙撮影用カメラを5DMarkIIに変えました。半日ほどの撮影だけど、RAW+JPEGでストレスなく30GBオーバーしてしまうのは、いろんな意味で涙が出るw。

2009/04/26 17:55

デジキャパ! 2009年5月号

200908.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L EDOGAWA/TOKYO

 5月号のデジキャパ!表紙は、先月号に引き続き若林翔子ちゃん! 先月同様に光り鮮やかかな印象の写真だけど、真っ暗な曇天のため、ストロボによる照明です。翔子ちゃんの表情も相まって、5月号にふさわしいほどの爽やかなイメージw。

 型は扉に寄りかかっての右上手縦位置構え、です。寄りかかる上に脇がしまることで、何気にブレ防止は最高です。なんつって。カメラを構えつつ表情を見せるのって、結構ムズかしござる。そういえば、4月号の中ページで使った翔子ちゃんのカメラ持ちカットのアナザーが、この前週刊誌のフラッシュでもちょこっと載ったみたいです。

2009/04/20 00:26

Chu→Boh Vol.30

200907.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L CHIYODA/TOKYO

 つづいて3月発売のChu→Boh30号。表紙の女のコといえば、もちろん生徒会長の小池里奈ちゃん。卒業ということで08年度生徒会長を務めた里奈ちゃんから新生徒会長となる長野せりなちゃんへバトンタッチする記念号ともいえるべき構成になっております。せりなちゃんは前村Cマン撮影です。ロケ写真は2つのグラビアの雰囲気が自然に流れるように、同じ場所で撮影しております。里奈ちゃんの表紙は名古屋襟のセーラー服、中グラビアは水着&可愛い袴姿も、コレは必見。

 里奈ちゃんとの撮影はほんと楽しくて、「女の子をかわいく撮る108の方法」の巻頭でも書いたんだけど、彼女から来るビームを如何にキャッチするか、そこに全てがかかってます。Chu→Boh付録のDVD見ると、少しはその雰囲気がわかるかな。この春からは高校生になった里奈ちゃん、これからますます活躍の予感!

2009/04/19 02:00

Chu→Boh Vol.29

200906.jpg
NikonD700 AF-SNikkor24-70mmF2.8G SHINJUKU/TOKYO

 しばらくChu→Bohの情報に触れてなかったので、表紙がらみの部分を何回かに分けてご紹介。バックナンバーとしては、まだ手にはいるので許してちょよ。この号は1月発売の29号。表紙の女のコたちは、小池里奈ちゃん、藤井玲奈ちゃん、藤松祥子ちゃん、山中ゆきちゃん。ゆきちゃん以外は今年の春に中学を卒業、ゆきちゃんは今年中学2年生。みんなベリーベリープロダクションの女のコたちで、4人組ではその名も苺組となっています。

 撮影は学校の教室にバックペーパーを地面に敷いて真俯瞰で撮っておりやす。このカットは比較的ストレートに撮ってるけど、超広角レンズ使って撮ってるのもリンク先にあるので見てみてください。レンズはシグマの12~24ミリの12ミリサイドです。フルサイズで12ミリって、ちょっとすごいわい。

2009/04/01 20:55

CAPA 4月号

200905.jpg
NikonD90 AF-S DXNikkor18-70mmF3.5-4.5G FUTTSU/CHIBA

 PIEのレベルアップセミナーにお出で頂きました方々、どうもありがとうございました! 満員御礼で、立ち見席までびっしり、並んでも入れなかった方も多いと聞き、ちょっとびっくりしております。なにせ、CAPAの担当氏も、普通に並んでいたら手前で締め切り、入れなかったとかで、ありゃりゃ、どうしようということらしかったです。

 今回の内容は、前回のエントリーでも触れた通り、CAPA4月号の松岡くららちゃんとのロケ企画に連動した写真をベースに行いました。もちろん本人も登場! 見せ方は普通なら、パワーポイントなどを使って説明するんだけど、今回はPCの画面そのままクローン表示にし、画像閲覧ソフト(フォトのつばさ)を使って撮影カット、状況カットをたくさん見せながら、時には並べて、時には拡大して進めてみました。キャッチライトとか、非常にわかりやすかった。

 それと自分でもわかりやすかったのは、ライブビューを使った実像を見せながらのレフを使った比較。実際の状態と、写真に写ったときの状態が比べることが簡単に出来るようになったのは、ライブビューさまさまです。2年前は苦労したんだよな、たしか。まあ、とにかく無事に終わってよかったよかった。PIE自体も、昨年よりも、だいぶ入りがよかったみたいで。

 PIEといえば、昔のカメラショーのころ、大学3年生のときだったか、CAPAに取材されたことがあります。そのとき声かけて取材してくれたのが豊田芳州さんで、その後に編集部に企画を持って行ったりするキッカケをくれたありがたい先輩でもあります。そういった出会い、今でもあるのかなあ。会場は日本橋の高島屋の催し物会場で、狭くてゴチャゴチャして楽しかった。

 カメラショーで感じたようなドキドキ感は、やはり事前情報や、ネットでリアルタイムで知りすぎてしまうため、だいぶ薄れてしまうのが残念だよな。現場に足を運んでもらうには、もっとそこに行かないと知り得ないものがたくさんないと魅力薄。機材のバーゲン、アウトレットとかもすればいいのに…、なんていろいろ思うことは多い。
PIE2009.gif

2009/03/23 05:02

デジキャパ! 2009年4月号

200904.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L EDOGAWA/TOKYO

 4月号のデジキャパ!、久々の若林翔子ちゃん! いよいよ春だなあっていう印象でイイ感じの仕上がり! とはいえ、実は撮影当日は雨まで時折パラつく暗い曇りの日。実はライティングで強引に晴天を作り出し、爽やかに仕上げております。翔子ちゃんも爽やかにキメてるけど、メチャクチャ寒かった。翔子ちゃんのプロ根性に感謝です。

 型はストラップたすきがけからの右上手縦位置構え、です。右上腕にかかるストラップのテンションが程よく効き、安定感が増しているのがポイント。さらにここでは柵に落とした左ヒジによりさらに安定し、しっかりとした構えになります。なんつって。

 前回のエントリーに引き続き、PIE(フォトイメージングエキスポ)の告知。今年も3月26~29日に東京ビックサイトで開催されますが、その中のレベルアップセミナーで、1ステージ担当することになっとります。28日の土曜日14:15~15:15の丸々1時間です。テーマは「~女の子をかわいく撮るプロの技~」。今月号のCAPA4月号のP157~の企画とリンクさせた内容にしようと思っております。お楽しみに。
PIE2009.gif

2009/03/16 04:01

フォトグラファーのためのプリンター&モニター使いこなし術

200903.jpg
NikonD700 Nikkor50mmF1.4D YOKOSUKA/KANAGAWA

 「フォトグラファーのためのプリンター&モニター使いこなし術」が発売されてから早1ヶ月、本の方は調子が良さ気なんだけど、自分のなかなか調子が戻らんなあ~。学研の方で在庫切れの際は、紀伊国屋アマゾンを見てみてくだされ。とはいえども、気分がノタノタしているのはやはり花粉症のせいかも。現場は薬でごまかせるけど、家に帰ってからと翌日がひどい。こんなにひどいのは3年ぶり?

 さて、今年もPIE(フォトイメージングエキスポ)が東京ビックサイトで3月26~29日に開催されますが、その中のレベルアップセミナーで、1ステージ担当することになりました。28日の土曜日14:15~15:15の丸々1時間です。テーマは「~女の子をかわいく撮るプロの技~」とのことですが、こりゃこの前出した本そのもののタイトルのような感じが…。お時間ある方はおいで下さいませ。
PIE2009.gif

2009/02/21 14:08

デジキャパ! 2009年3月号

200902.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L TATEYAMA/CHIBA

 3月号のデジキャパ!パッと見だけでも春めいた仕上がり。そういえば、もう夕方5時半過ぎても明るいんだから、春だよなあ。もちろん、表紙は約1ヶ月前に撮影したものなので、もうちょっと寒かったけど、房総の先端は、毎年のように菜の花が咲いておりました。モデルは清水あいちゃん。笑顔のメチャクチャ似合う女の子。中ページでもパナソニックG1で撮影したカットが載っているので見てねん~。

 ひーこら言いつつも、新たに本が書き上がりました。それが「フォトグラファーのためのプリンター&モニター使いこなし術」です。今までになかったホームユース用のプリント本です。簡単云々~ってな本ではなく、今回は中級~上級向けで、正直いって少々難しい部分もあります。その辺に言及した本であるからこそオモシロイと思います。そのくらいプリントは奥が深いのです。いやあ、力はいったなあ。今回の脱稿後の疲労度は大変なものがありました。大晦日、紅白を横目に見ながらプリントのデータ出しと仕上げを繰り返していたのが思い出される(笑)。

2009/02/11 04:12

デジキャパ! 2009年2月号

200901.jpg

 1月は書けずじまい(苦)。それもこれも年末年始も関係なく、ずーーーっとプリントの本を書いていたので、それに付きっきりモードで、もう籠もりっぱなし。終わってそのまま2月号攻勢がかかり、それがようやく終わって、このブログの更新にこぎ着けましたん。10月の「女の子をかわいく撮る108の方法」から考えると約4ヶ月籠もりっぱ。ということで、デジキャパ!2月号の表紙は、さらに引き続きひろかちゃん。G1のバリアングルモニターをどう絵にするか、結構悩みどころなんだけど、実際に本人が撮った絵を見てもらえば、やっぱり自然な感じになるなあ。

 先日、3月号の表紙撮りと共に、このG1(自前)もたくさん使って撮影したんだけど、バリアングルモニターはともかく、EVFがこんなにまともに使えるようになったカメラは初めてなんじゃないかと。それも超早いコントラストAFのおかげだろうなあ。新たな道具として使えそうな予感、期待感たっぷり。

2008/12/29 08:42

女の子をかわいく撮る108の方法

200829.jpg
NikonD300 AF-S DX Nikkor17-55mmF2.8G KITA/TOKYO

 ドッタバタの原稿書きのため事後になっちゃいましたが、この24日に新刊「女の子をかわいく撮る108の方法」(ぶんか社刊)が発売になりました! 表紙巻頭でドーンと小池里奈ちゃんにご登場、その他にSho&Chu&KohBohのグラビアから相川聖菜ちゃん、青山リカちゃん、石川楓子ちゃん、桑江咲菜ちゃん、小林万桜ちゃん、萩原汐希ちゃん、森下真依ちゃん、さらに今回の撮り下ろしとしてあさみちゃん、柏葉雪ちゃん、柏葉夏ちゃん、川村ジュリアちゃん、古賀美智子ちゃん、野口ちえこちゃん、福田啓子ちゃんにご登場頂いております。ザッと15人の女のコたちを交え、テクニカルな面よりも撮影の進め方、とらえ方、接し方などを中心に解説してみました。
(ん~、ごめんなさい、リンクはあとで付け足します、徹夜なもんでバテバテで…)

 まあとにかく170ページ以上あるので、なかなか見応え十分。自分でも見入っちゃうくらい。しかしよく書いたなあ。印刷もキレイです。印刷所で立ち会いまでしたので、その点は安心。それにしても、出来上がりまでお付き合いいただいた編集のIさん、デザイナーのNさん&Mさん、そして言い出しっぺのNさんには大感謝です。ぜひ見てみてくださいませ!

2008/12/22 08:00

デジキャパ! 2009年1月号

200828.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70F2.8L SHIBUYA/TOKYO

 デジキャパ!やCAPAはとうとう2009年号です。そんな浮かれた気分は全くなく、休む間もなく働いております。このご時世、幸せなことだと思った方がよさそう、と心にいい聞かせてるんだけど…。まあいいや、そんなことはってことでデジキャパ1月号の表紙は、先月に引き続きひろかちゃん。撮影場所は、ハウススタジオで、午後イチくらいかな。でも、ちょっと暗いスタジオなので、補助光として、この時は蛍光灯のバンクを実験的に入れてます。ほんの少しひろかちゃんは、赤みが強くなったけど、悪い感じじゃなかった。これからはレフ代わりに多用してみよう。

 テーブルの上にある料理(ケーキ)は、なんと編集長の奥さんの手料理。すごーい。ってことで、撮影後はみんなで食させていただきました。味はいうまでもなく素晴らしかったゾと。他にもいろいろ宣伝したいこともとかあるんだけど、疲れ気味なのでちょっちだけ日を改めて…。

2008/11/29 04:04

デジキャパ! 12月号

200827.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF50mmF1.4L SHIBUYA/TOKYO

 またまた1ヶ月あきモード、いかん!デジキャパ12月号の表紙は、ひろかちゃん、先月の黛さんと同じマドモアゼル所属の女の子。12月号と言うことで、初の夜間撮影モード。といっても10月末だったので午後6時ちょっと前くらいかな。データでは17:47分になってる。最近は、暗くなるのがもっと早くなったよな。冬至まであと1ヶ月切ったし。

 光源はというと、天井にバウンズさせたビデオライト1灯。撮影データはF2で1/125秒、ISO500。あくまでもごく自然な感じの仕上がりにを念頭に。窓ガラスに映り込まないように、レフの設置は結構大変だったなあ。さらにスタッフみんなでイルミネーション付けたり、窓ガラスに霧吹きでしゅっしゅしたり(笑)。写っていないけど、撮るまでにはそんなたくさんの準備が必要だったりする。

2008/11/01 13:31

デジキャパ! 11月号

200826.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L SETAGAYA/TOKYO

 忙しくてドタバタ過ぎて、1ヶ月以上開いてしまった~!デジキャパ11月号の表紙は、黛英里佳ちゃん。撮影は…、前のエントリー書いた前日だから、もう2ヶ月も前のことになるなあ。まだだいぶ暖かかった、というより暑かった日で、緑も青々としていて秋の風情などひとっ欠けらもない感じで…、レタッチで味付けして、少し葉が秋色になっております(笑)。ちなみに、レタッチ前の色は目次に出ているので、見てみてください(笑)。

そそ、この日の撮影も何パターンか撮ったんだけど、これは12月号にピッタリだね、というアイデアがあって、それが先週撮った12月号で試されました。それが使われるかどうか!? はわからないけど、ふとしたアイデアは、そんな繰り返しで形にされることも多いのだな。

2008/09/27 01:34

デジキャパ! 10月号

200825.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L KAWAGUCHI/SAITAMA

 デジキャパ10月号の表紙は、先月と同じく藤井沙央理ちゃん。連投ながらも場所やシチュエーションを変えると、表情や雰囲気がガラッと変わって変化するのはホント、おもしろいところ。ポートレートの醍醐味でもあるな。もちろんメイクさんなどのウデでもあるし、モデルさん自身の力もある。これにちょこっと撮り手の意識が加われば…、みたいな。

 昨日は実は11月号の撮影をしてきたところ。季節はすっかり変わって秋だなあ~。もう夏の撮影のことを思うと天国、爽やかすぎ。いやあ、それにしても雨降らなくて良かった。時に日差しすら。新編集長の晴れ男伝説が続く。

2008/09/22 03:17

Chu→Boh Vol.27

200824.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L ICHIGAYA/TOKYO

 この写真は、最新号のChu→Boh Vol.27の表紙カット。本はココで買えまする。小池里奈長野せりなという最強コンビによる2ショットです。里奈ちゃんは「仮面ライダーキバ」、せりなちゃんはCXの「アイドリング」で大活躍中、注目度レベルMAXの2人です。今回、表紙と中グラビアの2ショットカット、小池里奈ちゃんのグラビアを担当させていただいております。まあ、とにかくカワイイ2人なので見てみてください。

 さらに、またまた真珠子とのコラボレーション企画2作目、南彩乃ちゃんのアート企画グラビアもあります。こちらも大注目、チェックよろしくです。今回はさらに爆発、次回もさらに!?

2008/09/12 06:38

D700のスーパーブック

200823.jpg
NikonD700 AF-SNikkor24-70mmF2.8G ED ARIAKE/TOKYO

 CAPA別冊『D700スーパーブック』が発売されました。D700やD3といえば、超高感度。もう、これは感覚切り替えるのが大変なほど。そして、なによりも、楽しい。モデルは田村奈己ちゃん。

 ちなみにこのカットはISO6400で撮影、その感度とは信じられないくらい滑らかな仕上がり。小さくてわかんないかも知れないけど。この感度だと、何しろ夜の自動販売機前で、その蛍光灯の光だけで1/1000秒切れちゃってます、F2.8で。ISO1600まで全然普通画質として使えるし。なんだかなあ、この安心感。内蔵ストロボなんかGN12ちょっとだけど、ISO1600で使えばGN48だもんなあ、もう笑える、ほとんどコマンダーとしてしか使わないけど。でもそのコマンダーとして使えることが、何より便利なのだ。そんなD700んらではの魅力をみんなでたっぷり解説しています。

 1200万画素っていうのはバランスがよくて、一般的にちょうど使いやすいんじゃないかなあ。ここで画素数アップに行かず、感度と画質に目を向けたデジカメはありがたい存在。もちろん、仕事ではもっと画質欲しい場合はあるけど、自分の仕事では8割方、1200万画素あれば足りるなあ。これから日が短くなるし、屋外室内で大活躍しそう。

2008/09/10 05:25

CAPA 9月号

200822.jpg
NikonD700 AF-S Nikkor24-70mmF2.8G SHIZUOKA

今月のCAPA9月号、巻頭特集のD700のページで作品載せていただいております。モデルは過去にも何度か作品で登場していただいている、パフォーマーの白鳥紗也子さま。2人で山奥に行って撮りましたよ。結構大変だったけど、苔生した地面は意外とフカフカで気持ちいい。毎度のことながら、彼女とセッションすると神と会話しているようで、すばらしいのだ。神っていってもいろんな所に宿ってる八百万の神々的な…

8月はトロトロ溶けていたぶん、9月に入ってすごく写真撮りたい病がでてきたぞ(笑)。

2008/09/02 18:21

デジキャパ! 9月号その2

200821.jpg
NikonD60 AF-S DX Nikkor18-55mmF3.5-5.6G VR MIZUMOTO/TOKYO

 今月のデジキャパですが、中身でも企画を担当させていただいております~。「一眼レフならではの写真を撮りたい!」というページで、ボケをテーマに撮影&執筆しております。モデルは古賀友三佳ちゃん、長崎の星であります。数ヶ月前に一度撮ったことがあったんだけど、ちらっとだけだったんでどんなコかよくわからなかった。けど、今回一日じっくり撮ることができて友三佳ちゃんの素晴らしさがわかったな。とにかく表情が奥深い。ああ、こういう表情もあるんだ、うんうんと、ビックリさせられました。暑かったけど、友三佳ちゃんの千変万化の表情で、楽しい一日になったな。

 それにしてもこの撮影の頃は、表紙に続きドギツイほど暑い日で、それこそみんなボケるほどだったなあ。最近雨続きだったけど、昨日のロケで久しぶりの晴天!夕日までしっかり撮ることができてよかったなあ。もう雨はたくさん。それにしても台風も来ないし、変。

2008/08/31 04:51

エプソンプロセレクションブログ

200820.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L 99RI/CHIBA

 これまたちょっと遅くなっちゃいましたが、エプソン・プロセレクションブログに紹介されてます。こっちにも。それにしても暑い頃にお出で頂きありがとうございました。現場そのもので撮られたので少し雑多として恥ずかしいんだけど、まあ現場ってそんなもんだよねえ(笑)。意外と突っ込んだ話もしているので、オモシロいかも。

 上の写真は笹生実久ちゃん。昨年冬前くらいに作品撮りで撮ったもので、昨年末の写真展でも他のカットを使ったな。今回のプリント例でも別カットである上の写真を使わせてもらいました。

 で、話はPX-G5300やPX-5600とか新型の話ばっかりだけど、使い慣れた定番的存在のPX-G5000も、やっぱ手放せないなあ。つい先週、ドライバソフトでメンテナンス時期コールが出たのでドアtoドアサービスを使って修理に出したら3日で戻ってきた、早い早い。前はアキバのSS持って行ってたんだけど、こっちのが楽だな。スタッカも直ってスムーズ。まだまだ使うぞ~。

2008/08/30 01:37

デジキャパ! 9月号

200819.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L KAWAGUCHI/SAITAMA

 ちょっと更新遅くなっちゃたなあ。デジキャパ9月号の表紙は藤井沙央理ちゃん。写真からは爽やか~な風さえ感じられるのは、彼女の笑顔のおかげ! 実際はドロドロの暑さで、もう5分、屋外にいるだけで滝のような汗が…。ああ、思い出しただけでも倒れそうだあ。と、今彼女のブログを見てみたら、結構撮影現場の写真が載っているので、オモシロイかも。

背景の車はフィアット500。全体写真は目次ページ(7ページj)に載ってます。あのルパン3世が乗ってた車の新型で、内装がすごくかわいいのだ。そのあたりも沙央理ちゃんのブログにチラッと出てたので、見てみてちょ。

2008/08/08 07:06

CAPA 8月号

200818.jpg
NikonD700 AF-S Nikkor24-70mmF2.8G YANAKA/TOKYO

CAPA8月号の巻頭特集のD700のページで撮り下ろししてますーって、もう結構時間経っちゃったなあ。モデルは木村真奈美ちゃん。この日は浴衣で頑張ってもらいました。やっと今月の諸々原稿抜けて、たった今ひと息付けたんだけど、遅いよなあ。もうD700も発売されちゃってるし。それにしても恐るべし高感度って感じだなあ。北京ではD3は大活躍だろうな、あれだけ感度あれば、ほんと楽。

それにしてもちょっと疲れやした。暑さもあって、バテバテ。今日は気を楽に暮らそう~、ふぅ。

もっと雑誌以外の作品撮りの写真、エントリー、増やさないとイケないな…

2008/07/24 17:41

デジキャパ! 8月号

200817.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70F2.8L HOKUTO/YAMANASHI

 デジキャパ8月号の表紙は、先月に引き続き田村美生ちゃんで、今度は室内編。それにしても、女のコって髪型や場所で、ガラッと変わっておもしろいなあ。もちろんヘアメイクさんの腕でもあるんだけど、まさに変身って感じ。

この号では巻頭特集「アンダー10万デジタル一眼レフ…」でも一部担当させていただいております。しかし、10万円以下で買えるデジイチの層が厚くなったなあ。それだけ売れているのはうれしいことなのだ。

2008/07/15 13:30

CAPA 7月号

200816.jpg
NikonD300 AF-S DX Nikkor17-55mmF2.8G 99RI/CHIBA

CAPA7月号の巻頭特集「デジタル写真の明と暗」で「明の美」のギャラリー、「トビぎわの魔術」の解説を担当しました~。見てみてくださいませ。モデルは、今までも何回もお世話になってる岡田朋子ちゃんです。

動きが予測できないほどの動きを見せる彼女、ほんとにそれがおもしろい。しかし、ただでさえそんな性格の彼女をだだっ広い砂浜に放っちゃったもんだから、もう大変。汗びちゃで撮影しました。でもこんな環境でも最近のカメラは楽に撮れるようになって、助かる!

今はもう海水浴客でいっぱいかなあ。7、8月になるとそういった面で、意外と撮りづらいのが砂浜なのです。でも撮りたくなっちゃうんだよなあ…、汗だくになりながらも。昨年末の写真展に引き続き、現在も九十九里で作品撮りを継続中なので、そんな砂まみれになりながらも撮られたいという方、モデル募集中ですw。

2008/06/27 05:15

デジキャパ! 7月号

200815.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L HOKUTO/YAMANASHI

 デジキャパ7月号の表紙は田村美生ちゃん。最近は都内スタジオがほとんどだったんだけど、新編集長になってから初めてのロケ。場所は小渕沢のリゾート施設「リゾナーレ」。小さな城塞都市の中に入ってしまったかのような感じの場所でのどかで静かな場所。結構人気が高いらしい。ちょっとオシャレすぎて自分には似合わないかなあ(笑)。

 ここで撮影する2週間ほど前に、甲斐、諏訪をブラブラしながら一気に馬籠・妻籠へ行ったばかり。あまり甲州に来る機会は数年なかったけど、続くときは続きもんだあね。今回も好天、小渕沢まで行った甲斐があったな~。

2008/06/22 02:10

Koh-Boh vol.1

200814.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L KITA/TOKYO

新しく戦う女子高校生グラビア誌「Koh-Boh」がぶんか社より発売になりました!これで小中高三つ巴というのもすごいなあ(笑)。その中で篠崎愛ちゃんの表紙&巻頭グラビア、小林万桜ちゃんの中グラビアを撮影しております。上の写真が愛ちゃん表紙の採用カット、ストロボ直一発で強さを強調してみましたん。柔らかな印象の愛ちゃんだけど、すこしはハードなイメージが出せたかなあ。見てみてくださいませ。

2008/06/19 12:02

CAPA nude

200813.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L YOKOHAMA/KANAGAWA

 なんとCAPAnudeという本でヌード作品が掲載されとります。モデルは小林翠ちゃんで、このHPのポートレートギャラリー#91にも登場しているのでご存じの方も多いかも。タイトルも、そのギャラリーと同じく「翠のローカス」にしました。6ページあります。Webの小さな写真で見るのと、誌面でじっくり見るのとではだいぶ印象が違うなあ。是非見てみてくださいませ!山岸さんをはじめ、他の作品も見応えアリです。

2008/06/13 10:18

合作

200812.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L AOYAMA/TOKYO

これまた発売はちょっと前になっちゃいましたが、最近はMOOKは通販でもサクッと買えるのでよしとしてください(^^;;)。この写真はChu→Boh Vol.25山中ゆきちゃんのグラビアですが、絵とのコラボレーションになっております。その絵ですが、作家はなんと真珠子。そう、はずかしながら夫婦コラボレーションなのです。10ページに渡るグラビアになっていますので、結構見応えアリです。こうやってパソコンで見るのと誌面での印象は全く違います。是非是非見てみてください。

そうそう、付録のDVDも結構面白かったです。周囲のスタッフも顔までは登場しませんが、手や声とかいろいろ登場してたりしますので、おもしろいです。それにしても撮影時のゆきちゃんのプロ根性には、正直オドロキ。

そして表紙&巻頭の長野せりなちゃんも撮っておりますので見てみてくださいませ~。CXのアイドリングにもレギュラー出演中で、大活躍。素晴らしい!

10日以上の籠もり執筆ですっかり無気力状態のここ2日です。ようやく天気もよくなったし、いろいろ動き始めないとなあ。

2008/05/29 04:04

デジキャパ! 6月号

200811.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L SETAGAYA/TOKYO

 デジキャパ6月号の表紙は藤咲ゆりえちゃん。新編集長になってからというものの、雨の予定を覆してドピーカンにしてしまうほどの勢い。この日も予定は雨、6月号なら紫陽花に雨でも似合うなあと思っていたにもかかわらず、当日は徐々に明るくなってきたかと思ったら、撮影時にはピーカン。屋外撮影カットでは路面をシャワーで濡らして…、うーん、それでも待っているあいだにどんどん乾いてしまうほど、日差しはどう見ても盛夏のにおい、嬉しい悲鳴状態。それにしても青い紫陽花を4月末に探していただいて…これは素晴らしい仕事で、感謝です。

そういえば、7月号の表紙撮影もすでに月曜日に行ったんだけど、それも天気よかったなあ。火曜はCAPAロケで日焼けモード。しっかし翌日、原稿書きモードに移った途端涼しくなって、ちょっと助かった。今回は10日間は抜けられそうもないなあ…

2008/05/06 10:43

小池里奈 『Rina-Boh』

200810.jpg
NikonD300 AF-S DX Nikkor17-55mmF2.8G KITA/TOKYO

ちょっと前になっちゃいましたが小池里奈ちゃんの「Rina-Boh」がぶんか社より発売になりました。今回、表紙&巻頭を担当させていただきました(ありがたやっ!)。ほんとカワイイので、見てみてくださいませ。今までの「Chu-Boh」誌に登場してた写真と新たに撮り下ろしとでまとめた写真集になっております。今までの他の写真も、とにかくカワイイ! ちなみにエントリーの写真は目次のところで使われているカットです。

それにしても、ほんの1時間ほど前、ようやく仕事が終わり(書き物とそれに伴う撮影)、ようやくこれでGWに突入しました~。といってもこれから寝ます。起きたら夜です。時間にするとGWは数時間しかありません(笑)。でも人混みの中に出ていく気はないので(さらになんやら、東京はこれから厳戒態勢でしょう)、それもまたよし。

2008/04/30 06:27

三好さやか『10周年記念日』

200809.jpg
NikonD300 Ai-AF Nikkor50mmF1.4D IZU/SHIZUOKA

ボクが撮影した三好さやかちゃんのDVDが4月23日に発売されました!タイトルは『10周年記念日』株式会社ウェーブマスターより発売されてます。ビデオもボクが撮影しております。や~、この撮影は、ホントに楽しかった。最後の最後まで楽しかったので是非見て欲しい1本であります。それにしても、自分のスチルの撮り方は、どうやらビデオにも近いことがわかったなあ。途中でスチルに変えても全然違和感がないのだ(笑)。

この発売に合わせ、5月10日(土)の「石丸ソフト2」での記念サイン会をはじめ、いくつかのイベントがあるようなので、ぜひ三好さやかちゃんのHPでチェックしてみてください!

2008/04/26 09:04

デジキャパ! 5月号

200808.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L OHTA/TOKYO

 デジキャパ5月号の表紙は赤堀いく美ちゃん。これからのデジキャパの表紙では、ただカメラを持っているというだけではなく、「撮る姿勢」を強く前に出していく感じになります。だから今回の様にカメラ目線じゃない写真も当たり前!って感じで、カメラ雑誌では結構今まで無かったことになるかもしれません。

2008/03/26 03:58

デジキャパ! 4月号

200805.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L AOYAMA/TOKYO

 デジキャパ4月号の表紙は山岡沙央里ちゃん。デジキャパリニューアル号特別版!って感じの表紙で、実際の表紙では銀色になってますが、実際はこんな感じで白バックで撮影しています。ちなみに今回はいろいろ実験的でもあったので、色変えたり、アングル変えたりいろいろやったので、結構面白かった。沙央里ちゃんの表情もノってきた上に構えもすごく様になって、役者よのう~って感じで素晴らしかった。

表紙の縦位置構えはグリップ下タイプの、いわば地味だけどしっかり的な構えだけど、目次の方ではグリップ上タイプの派手でカッコイイ構えの写真もあるので見比べてみて下され。ちなみに自分の縦位置構えは前者です。

引き続きCAPAカメラネットEPSONのPX-G5300のブログでのオリジナルプリントの販売、やってます。

2008/03/06 03:42

オリジナルプリントの販売

200804.jpg
CanonEOS-1DMarkIIN EF17-40mmF4L MISAKI/KANAGAWA

1月から行っていたCAPAカメラネットEPSONのPX-G5300のブログの方で、なんとプリントの販売を行うことになりました。どんな写真がというと上↑のポートレート。そう、写真展『如水如風』のテーマ写真ともなったカット。こちらのエントリーにその詳細が触れてあるので興味のある方は是非読んでくだされい。

この写真、そのエントリー人も書きましたがモデルは宍戸留美ちゃん。この写真、ちょっと涼しげにも見えるけど12月初旬の非常に寒い日。さらに海風が崖下から吹き上げ、吹き付ける状況。彼女のプロ根性、なんていうとありきたり過ぎかな、写ることに迷いのない姿勢、ほんとに尊敬しちゃうのだ、毎回。

そんなルンルンの勇姿、是非オリジナルで。

2008/02/25 22:31

デジキャパ! 3月号

200803.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L OSAKI/TOKYO

 デジキャパ3月号の表紙は小川奈那ちゃん。カメラを構える姿がカッコヨクて、あまりにもカッコイイので巻頭特集でも見開きでドドーンと使われております、12~13ページ目。他にも脚がカッコイイ全身カットもあったけど、残念ながら採用されなかったみたい。

持ってるカメラはPENTAXのK200D。K20Dと合わせてPENTAXのロゴが縦長のものに変わったけど、ちと見慣れないせいか違和感ありあり。でも、実はこちらが正式なモノなのだそうだ。確かに広告を見るとPENTAXのロゴは昔からこの縦長バーションだったなあ。

2008/01/28 01:07

デジキャパ! 2月号

200802.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L SETAGAYA/TOKYO

 デジキャパ2月号の表紙は忽那汐里ちゃん。オーストラリア出身で、今年のユニチカマスコットガールでもある。ユニチカマスコットガールというと、初代は風吹じゅん!ん~、なつかすいなあ。昨年の風林火山を見てても断然輝いて美しかったなあ。ああ、話がいきなり脱線しちまったです。

この時のスタジオは、スゴイ白いスタジオで、まあ露出が難しかったあ。そいとこの日は朝大渋滞で遅刻しちゃって、ハラハラドキドキで落ち着かなかったのです。12月だったからだから余裕見て、30分早く出たのに、全然足りんかった、とほほ。

そそ、ちょっと前からだけどCAPAカメラネットの方で、EPSONのPX-G5300のブログの方で、森脇さんと桐生さんと共に、いくつかエントリーしております。今まで2本書きました。また登場すると思うので、興味のある方は見てみてください~

2007/12/11 07:54

D300のスーパーブック

200719.jpg
NikonD300 AF-SNikkor24-70mmF2.8G ED ICHIHARA/CHIBA

 CAPA別冊『D300&D3スーパーブック』が発売されました。実の発売は先月末なんで、ちょっと遅くなっちゃったけど。中グラでCAPA11月号と同じ写真になるんだけど、岬はる香ちゃんにたくさん登場していただいております。それにしても最近のデジカメは完成度高くなったなあ。その中でもD300はピカイチ、価格的にもこなれてるし、手に入れれば、かなり長い間、第一線的に使いこなせる完成度。少なくとも5年以上かな。ちょっと前だったら考えられない程の時間かも。

この月末、というか年末、慌ただしい中で写真展やります。いつもの(といっても4年ぶり)新宿のプレイスMです。タイトルは『如水如風』。期日は12月24日~30日です。詳細はあらためて数日後…。

2007/11/23 09:18

デジキャパ! 12月号

200718.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF50mmF1.4 SETAGAYA/TOKYO

 デジキャパ12月号の表紙は愛川ゆず季ちゃん。表紙のデザインがリニューアルといってもイイくらいの変わりようだったんで、ビックリした人もいるかも知れないなあ。今月からロケからスタジオになりました。ロケ大好きな自分としては残念なんだけど、やっぱタレントさんとのスケジュールや天気のことで心配もあったんで、しばらくはこのパターンになるのかな?そのぶん、ちょっぴり大胆な衣装などで攻められそう!?

 スタジオとはいっても、自然光スタジオなので天候には大きく左右される。この日は大雨と言っていいような天気で、とにかく暗かった。でも補助光はレフ一枚。絞り値はF1.8、シャッターは1/500秒、ISO400設定で撮影したんでとくに厳しいことなし。フィルムだったら、まずISO400なんて表紙で使わないから、デジタルさまさま。

2007/10/28 16:23

デジキャパ! 11月号

200717.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L 99ri/CHIBA

 ちょっと発売から更新が遅くなっちゃったけどデジキャパ11月号の表紙は森本さやかちゃん。先月と同じ感じで太陽がチラチラと気まぐれに顔を出す天気。まあ落ち着かない。フィルムだったら、フィルター取っ替え引っ替えで大変だったろうなあ。晴天待ちするにも結構確率低し、時間も日没近しという時間帯で余裕がなかったので曇天で撮影決行、柔らかな光のまま、背景の海や空もフワッとなってくれました。こういう場所では風も厄介だけど、メイクのヒロさんが素早いテクニックで、的確に直してくれ、助かってます。

2007/09/28 02:58

デジキャパ! 10月号

200716.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF24-70mmF2.8L TAMAGAWA/TOKYO

 デジキャパ10月号の表紙は「Wあやの」こと太田彩乃ちゃんと大網亜矢乃ちゃん。撮影はたしか8月末、暑かがひと段落したころだったんだけど、やっぱり暑かったなあ。ロケバスで現場着いて、メイクの間にロケハンだあ~と思って歩き出したはいいものの、暑くて暑くて、ロケバスに帰ってきて、ちと気持ち悪くなったのを覚えている。

 今回は、撮影時間をいつもの朝集合と変えて昼集合午後開始にしたので(実質撮影開始は午後3時近くだったな)、気持ち的には楽だった。ちなみに、この表紙カットは見ての通り夕景で、撮影時間は午後5時頃。光にも恵まれたように見えるけど、陽が出たり雲がかかったりで、結構タイミング勝負だったのだ。

2007/08/24 09:47

デジキャパ! 9月号

200714.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L KARUIZAWA/NAGANO

 デジキャパ9月号の表紙は後藤理沙ちゃん
今ではアイドルというより、すっかり女優さんのイメージになって活躍してるけど、やっぱ夏に会うとポカリスエットのCMのイメージが沸々と蘇ってくる。この撮影は、7月末、曇り続きだった東京を離れ、軽井沢でロケしました。っていっても爽やかではなく、暑かった。今ほどじゃないけど。

 前回同様、南中時に近い撮影で、ちょっとキツかった。朝出で移動、メイク上がって撮影開始、夕方帰りだとだいたいこの時間になってしまうのだ。ちょっと時間をずらしたいな~とリクエストしておいたん。例えば季節は違うけど1月号、これは10月末の午後2時半頃。日没2時間半前くらいで撮りやすいし、女のコも目を開けやすい。これから秋のイメージになるし、その方がいいんじゃないかなあ。

 昨日はニコンの新作2機種の発表会。世界向けでもある発表会だったみたいで、外国人もたくさんいた。注目度、高いんだなあ。

2007/08/06 01:21

CAPA 8月号

200713.jpg
Nikon D80 18-70mmF3.5-4.5 KATSUSHIKA/TOKYO

 写真はCAPA8月号のシャッター速度の特集、34ページのカット。スローシャッター(1/20秒)での作例写真だ。モデルは麗しの森川あきな姫。

 ブレを応用する撮影手法となると、どうしても流し撮りが真っ先に浮かぶけど、ボクはこの回転ブラシが結構好き。最初にやったのは大学の時だったっけかな、というか、自分のベタ焼きの中で変なブレの写真を見つけて、「ああ、これブレちゃったのかあ、でもおもしろいなあ」と思ったのが最初。カメラはキヤノンPだったな。

 この回転ブレ、意識してやろうとすると結構難しい。まずは中心点の位置、そしてその中心点の目がブレていないこと、この2つかクリアされれば成功する。成功する確率はどのくらいかなあ~w。横着な人はフォトショのフィルタっていう手もあるかも知れないけど、ねえ、実際にやってみてこそ価値もあるってもん、かもしれないw。

1月に発売された「フィルム派カメラマンのためのスキャナー入門」に関する取材記事が「日経WagaMaga」というサイトに現在掲載されております。興味のある方は見てみてねん。

2007/07/25 01:04

デジキャパ! 8月号

200712.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF300mmF4L IS TEGANUMA/IBARAKI

 デジキャパ8月号の表紙は小林恵美ちゃん。相変わらずの透き通るような虹彩が最高級グラスアイのよう。ホントに美しいのだ。ドアップで撮れると幸せを感じる瞳なのである。数年前に他誌の表紙で撮影して以来だったんだけど、ちゃんと覚えていてくれてるのが、ちとウレシかった。

 7月号のことで書いたように、この時はこの通り思いがけずの好天。さらには撮影の時間帯はほぼ南中帯で、太陽は真上に近い。普通だと逆光云々と常套手段で無難な光線状態で撮影しちゃうんだけれども、この時は田んぼのど真ん中という都合もあり、あえて夏を意識すべく順光、顔には影がガツンと言うほどに出る状態で撮影してみた。普通は絶対に避けるべき光線状態だけど、これだと日差しの強さ、稲穂の緑など、順光ならではの夏ギンギンのイメージが出せる。

 ただし、そのまんま撮ってもこうはならない。それには銀レフという強い味方が絶対必要になるのだ。順光の陰影、さらには葉からの緑かぶりを消してくれる。しかし! 銀レフは諸刃の剣。この時間帯の銀レフはまさに殺人光線にもなる。眩しいどころの騒ぎじゃないのだ。しかし、恵美ちゃんは百戦錬磨のプロなのだ。驚くほどレフに強かった。もちろん当てる時間は最低限と気配りはしたが、それにしても強い。サスガ南国で鍛えられているだけあるのだ。この写真じゃ小さくてわからないかもしれないなあ、気になる人は本屋さんで表紙を手にとって確認して下され。

それにしても300ミリなんて使ったの、久しぶりだなあ~

2007/06/22 10:24

デジキャパ! 7月号

200710.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L AKIRUNO/TOKYO

デジキャパ7月号の表紙は別府あゆみちゃん。笑顔が最高だったなあ、これから舞台などもあるようなので、要チェックです。

乾いた色の一本道、こりゃ、南国ロケか!? と思ってしまうけれども、実は東京都内(笑)。八王子よりもちょっと奥に入れば、こんなイイ風景があったりするので、東京も侮れないのだ。

実際の表紙では、足元などズバッと切られております。だいぶ印象が違うと思うけど、その辺はデザインとの兼ね合いもあるので、こういうコトは多々あります。このあたり、どう料理されるのかも自分にとってはおもしろいところ。意外かも知れないけど、現場ではきっちり作り過ぎないように、余裕(余分)を持ってフレーミングします。1枚写真と、表紙のような文字を入れての完成品っていうのは別物なのだ。

手の持っているのはソニーの新しいコンデジW200。この小ささで1200万画素。恐れ入ってしまう。取ってみりゃホントに解像度高い。まあ普通の人はここまで必要か?という感じもするんだけど、だったら、そんなときには低い設定にすればいいし、デジタルズームも使えるし、これまた余裕があるってことで、あるに越したことはないわけだな。

実は昨日は8月号の表紙撮り。予想では曇り、最悪は雨? かなあ、と思ってたんだけれども、予想に反して青空ギンギン。嬉しかったんだけれども日焼け止めをすっかり忘れていて、腕が真っ赤っかになってしまった。あ~痛てぇ。

2007/05/27 15:49

デジキャパ! 6月号

200707.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L MIZUMOTO/TOKYO

デジキャパ6月号の表紙は秦みずほちゃん。6月号ということで(?)雨の中の撮影でもニコニコ、いやぁ可愛かった。手に持っているのはGX100。写真撮るのもスキなようで、あいた時間にバシャバシャ撮ってました。撮影中は撮りつ撮られつなんてことするときもあります。

場所は僕の大好きな水元公園。とくに4月中旬のみに見られる新緑の林で撮影。一週間あとになるともう葉が茂って暗くなってしまうところ。絶妙なタイミングかつ天気でござった。

それにしてもちと忙しくて、アップが遅くなってしまった。
あ~時間が欲しい。

2007/04/23 09:43

デジキャパ! 5月号

200706.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L KAMOGAWA/CHIBA

デジキャパ5月号の表紙はいとうあいこちゃん。ご覧のようにG7を持つポーズが非常にキマってるんだけど、これは実はNHK趣味悠々に出演している際に清水哲朗Cマンからのご指導の賜なのだそう。

渡した途端、いきなりこのホールディングだもんな。さすが教え方がうまいのだ。それにしてもカッコイイ!街なかで女の子がサラッとG7を取り出してこんなホールディングで撮り始めたらビックリするなあ。

2007/03/23 10:56

デジキャパ! 4月号

200705.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L INAGI/TOKYO

デジキャパ4月号の表紙は小松彩夏ちゃん。中グラビアでは、表紙で手に持っているFINEPIX40fdで撮影したカットが3ページに渡って掲載されております~。

今年もPIE(フォトイメージングエキスポ)の季節がやってまいりましたなあ。ボクもちょこっとだけお手伝いさせていただくことがあるんですが。カメラショーというと、どうしても昔やってた日本橋高島屋でのショーを思い出します。狭苦しいところだったけど、すごく凝縮されていて良かったなあ。見終わったら隣でやってた岩手県物産展で飯喰って…、銀座まで歩いて遊んだり写真撮ったりブラブラするのも楽しかった。

2007/02/21 06:23

デジキャパ! 3月号

200704.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF135mmF2L KISARAZU/CHIBA

デジキャパ3月号の表紙は小町桃子ちゃん

今年はすごい暖冬なんで、
季節感を考えるとロケーション選びがムズかしいなあ。
もう頭ん中、3月というか4月っぽいもんな。
桜が舞っててもおかしくないくらい。

2007/02/08 16:55

「スキャナー入門」

200703.jpg
CanonEOS-3 EF24-70mmF2.8L KIBA/TOKYO

1月末に学研より「スキャナー入門」っていうMOOKが発売になりました。

自分を含め、すっかりデジカメ主体な世間になっちゃいましたがフィルム&スキャナーの使いこなしもとても楽しいもんです。過去のフィルム資産はもちろん、今のフィルムもスキャンニングしてデジタルデータにすることでで大いに活用できるし。フィルムスキャナーはもちろんだけど、フラットベッドスキャナーの実力もかなりイケてます。

2007/01/22 02:23

デジキャパ! 2月号

200702.jpg
CanonEOS-1DsMarkII EF17-40mmF4L YUZAWA/NIIGATA

ひと月なんてあっという間!
もう2月号なのだな。
ってことで、デジキャパ2月号表紙は原幹恵ちゃん。
第9回全日本国民的美少女コンテストの
グラビア賞で芸能界入りした彼女、
昨年は日テレジェニックにも選ばれていたり、
目にする機会も多かったはず。

2月号というコトで雪のステージで撮りたい!
ということで越後湯沢まで行って参りました。
一か八かだったけど
数日前の雪で辛うじて雪景色、いやあよかった。

暖冬ってコトでハラハラしたけど、
上毛高原から越後湯沢にトンネルを抜けると
まさに雪景色。
この変化はもう何度も味わっているけど、
いつ来てもいいなあ。

2007/01/13 04:38

CAPA 1月号

200701.jpg
Canon EOS30D 17-40mmF4 CHIYODA/TOKYO

年末年始、ドタバタしていたら
いつの間にか年が明けていました~
本年もよろしくおば、御願い致しまする。

CAPA1月号のプリンターの企画で撮影した鈴木愛子ちゃんです。
ナントこの時、初撮影だったそう。
でも全然問題なし、GOODでした。

さあ、年も明けたし厄も明けたし
ぐわんばらねば!

2006/12/30 06:08

デジキャパ!1月号

n200628.jpg
Panasonic LX-2 MIURA/KANAGAWA

またまたしばらく間が空いちゃいました~。
撮っては籠もり撮っては籠もりという感じで、もう大変。
いつの間にか年末でっす。

1月号よりデジキャパ!の表紙を撮っております。
1月号は若林翔子ちゃん。
表紙はEOS-1DsMark2で撮ってますが、中グラでは表紙で女の子が持っているカメラで撮影したグラビアもあります。見てみてちょ。
それにしても創刊当時というかその前の前くらいから関わっている本だけに感慨深いものがありまうす。

2006/09/24 04:02

CAPA10月号

n200625.jpg
CanonEOS-1DMarkII 50mmF1.4 SHIRASATO/CHIBA

 今発売中のCAPA10月号の「25人の写真家と25台の主役カメラたち」と言う企画で、その中のひとりとしてカメラ話と作品を紹介させていただきました。いやあ、光栄極まりありません。しかし思い切った企画だなあ、ひとり4ページ(立木さん山岸さんは6ページ)と贅沢にも使って。なかなか今までなかった斬新な流れだなあ、素晴らしい。このページでは撮影データも入れないほどにこだわった写真の見せ方。普通の本では普通はないけど、カメラ誌としてはこれまた珍しいことかも。是非チェックをば。いつもより100ページ増でぶ厚いです。

 ただ入稿時には撮影データを書いていたので、せっかくテキストが残っているので、ここで載せておきます。本誌を見ながら参考にでもなれば。ちなみにP117の写真は、このブログでも発表したけれど、今回はノートリミングバージョン(トリミングバージョンはスライドショー用に横位置になおしたものです)。実は2人同時に走りながら撮っているのだ。かなりのスピードで。キツかったけど、そういうの楽しい。

P115
撮影データ:ニコンD70 AF-Sニッコール18~70ミリF3.5~4.5G(18ミリで使用) 絞りF4.5 1/500秒 ISO200 WB:スピードライト

P116(上の写真)
撮影データ:キヤノンEOS-1DMarkⅡ EF50ミリF1.4 絞りF2 1/1500秒 ISO100 AWB

P117
撮影データ:キヤノンEOS-1DsMarkⅡ EF17~40ミリF4L 絞りF4.5 1/1000秒 ISO200 WB:太陽光

2006/06/21 01:29

新企画

n200608.jpg
CanonEOS30D EF17-40mmF4 SHIBUYA/TOKYO

「デジタルカメラマガジン」という本で新企画が始まりました。
ストリートポートレート撮影がテーマなんだけど、
久々に声かけで撮影したもんで、
撮影に至るまでが結構大変だったっす(笑)。
ただ、久しぶりにいろいろと観察しまくってわかったことは、
自分自身がしばらく写真モードから、ちょっと外れていたことかなあ。
街に出てのときめきが無くなっていたんだな。
そういった意味で、勘が戻りました。
今の街なりの面白さも、感じ取ることができたのは大きな収穫。

ただ、声かけとかそのドタバタはオモシロイかも知れないけど
そっちがメインになっちゃうと本来の目的からはドンドン離れていっちゃう。
あくまでも街と融合させる撮影話の方をもっと語りたいので
その点をこれからどうやってくのが課題かな…。

いや、声かけでのドラマチックな出会いも捨てがたいのだ、実に。
もちろん、素晴らしい女性との出会いもそうだけれども、
天気や場所など、被写体、その周りの空気全て。
苦労のしたからこそって感じはやってる者しかわからないかも。

ってことでデジタルカメラマガジン誌225ページ下にも書いてありますが
このページに登場してくれる女のコを募集しております。
氏名、年齢、住所、職業、メアド、それに全身、アップ写真などを添付して
digitalcamera@impress.co.jpにタイトルを「MAKKENモデル応募」として送ってください。
採用させていただいた方のみの連絡となります。
誌面で採用した方には、
ボクが責任を持ってプリントした写真をプレゼントしております。
関東近県以外からの方でもOKですよ~。